回復期リハビリテーションであなたの望む“生活力”を取り戻して、笑顔のある活き活きとした生活に!
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偕行会グループの高度な合併症対策

「高度な合併症対策が、大きな成果をあげています」

快適な透析ライフのためには合併症対策が重要です

日本で透析を受けている方は年々増えつづけ、 25万人を超えました。
日本の透析医療の水準(社会保障やダイアラーザーの質など)は世界一で、一般の方とかわらない社会生活を送られている方もたくさんおみえになります。
一方、糖尿病が原因または高齢で透析導入となる方も年々増えつづけ、さまざまな合併症(腎不全にともなう他の病気)、特に心臓と血管の合併症をもつ方も増えております。
透析生活をおくる上でもっとも大切なことは、患者様自身の自己管理(水分や食事、服薬など)であることは言うまでもありませんが、実はそれだけでは不十分です。
透析を受けている方は、一般の方に比べて、全身の動脈硬化や免疫力の低下など病気になるリスクを数多く持っています。そのために、 5年間で4割の透析患者様が、さまざまな合併症のためにお亡くなりになります(日本透析医学会の全国調査)。
しかし、透析合併症を早く発見し、早くきちんと治療すると、一般の方と同じように長生きすることが可能です。

大きな成果をあげている偕行会グループ

私たちが合併症の早期発見・早期治療に取り組んできた結果、偕行会グループで透析を受けている方の5年間の生存率は、全国平均よりも2割近く高く、糖尿病が原因で透析に入られた方も同様に長生きされていることがわかりました。
合併症の早期発見のために、定期的に検査を行い、手術・治療はできるだけ早期に、しかも低侵襲的に(身体へのダメージを少なく)行う、これが私たちのモットーです。

患者様とご家族への情報発信

また、患者様とご家族への情報発信も積極的に行っています。
*透析を受けておられる方のための”透析合併症対策”の冊子発行
*偕行会グループ透析事業本部の広報誌「とうせき・らいふ」の発行
*ホームページ(パソコン用/携帯電話用)による情報発信
などにより、透析医療への理解を深めて頂くと同時に、
患者様、ご家族により安心できる生活にお役に立てばと思います。


 

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