回復期リハビリテーションであなたの望む“生活力”を取り戻して、笑顔のある活き活きとした生活に!
医療法人偕行会 偕行会リハビリテーション病院 0567-52-3883
基本理念・方針 当院について 回復期リハビリテーション病棟 透析センター 外来・訪問リハビリ 地域連携室 求人情報


高度な透析医療技術をさらに向上するための資格取得



偕行会リハビリテーション病院 透析センターでは、高度な透析医療技術をさらに向上させるために、さまざまな資格取得に取り組んでいます。

■ 透析技術認定士(2012年3月現在:4名取得)

透析技術認定士は、 透析療法合同専門委員会(日本腎臓学会日本泌尿器学会日本人工臓器学会日本移植学会日本透析医学会) が実施する認定講習会を受講し、さらに認定試験に合格して認定されます。

■ 透析療法指導看護師(2012年3月現在:4名取得) 

資格の説明や合格者の感想をこちらでご覧いただけます。(PDFファイル)
日本腎不全看護学会日本透析医学会日本腎臓学会日本移植学会日本泌尿器学会の5学会合同認定の資格です。
透析療法指導看護師は、透析看護の分野において熟練した看護技術と知識を持っていることを認められた人で次の各項の役割を果たします。(透析療法指導看護師認定制度規則より抜粋)

  1. 透析療法において個別的ケアの実践と評価ができる。
  2. 腎不全療法に関する知識と技術を持ち、安全で安楽な治療環境を提供できる。
  3. 患者の長期療養生活を効果的に支援できる。
  4. 実践的モデルを示すことによって医療チームに対して指導ができる。
  5. 職場の臨床看護の質向上に主体的に取り組める。
受験資格についても、実務経験やレポート提出も含めた、以下のような6項目を満たす必要があります。
  1. 日本国の看護師の免許を有すること(准看護師は不可)
  2. 日本腎不全看護学会正会員歴が継続して3年以上あること
    第6回受験者(平成21年(2009年)1月18日(日)実施予定)については、 平成10年〜18年度入会者で、平成20年度年会費納入が済んでいる会員
  3. 腎不全看護領域実務経験が通算3年以上あること
  4. 看護実務経験が通算5年以上あること(腎不全看護領域実務経験3年以上を含む)
  5. 透析看護領域(血液透析・腹膜透析)実践報告を3例提出のこと
    ※実践報告・・・用紙指定(下記中央PDF)受験者には実施要項と共に送付。記入方法・アドバイス(下記右側PDF)もご参考ください
  6. 受験資格ポイントが30ポイント以上取得できていること
    ポイント取得対象の学術集会・セミナーなどの参加証または領収書(ともに氏名が確認できるもの)を受験申請時まで保管し、証拠書類として添付する(原本を施設に提出するなどの場合、コピーでも可)。


 

医療法人偕行会 偕行会リハビリテーション病院
〒490-1405愛知県弥富市神戸五丁目20番地 TEL 0567-52-3883

Copyright Kaikokai Rehabilitation Hospital.All Rights Reserved.