不妊治療中・妊活中にはえごま油を積極的に!効果やおすすめの摂り方は?

不妊治療中、もしくは妊活中の方は普段の食事で気をつけていることはたくさんあると思います。

特に「妊活に良い!」と言われている食材は、積極的に食べるように心がけているのではないでしょうか?

私もいろいろな食材を試してきましたが、レパートリーが少なかったり作るのが面倒になったりして、結局長続きしなかったことが多かったんですよね。

そんな時、友人から教えてもらい目を付けたのが「えごま油」です!

妊活中にこそ摂取してほしいえごま油、その効果やおすすめの使い方もご紹介します♪

目次

えごま油とは?

一年草であるシソ科植物のえごまの種子から搾った油で、昔は傘の防水としての塗装用や生活を照らす灯明油として使われていました。

現在は食用として使われるのが当たり前になっているえごま油ですが、現代人が不足しがちなオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が約60%以上含まれていることから、私たちが健康的に生活するためには必要な油として注目されているのです。

不妊・妊活中に摂取してほしいえごま油、その効果とは?

油というとなんだか体に悪いイメージが強く、えごま油が体にいいと言われてもピンとこない人は少なくないと思います。

簡単に説明すると、そもそも油は飽和脂肪酸(バター・肉類の脂など)と、不飽和脂肪酸(植物油・魚の脂など)の2つに分けられます。

そこからさらに不飽和脂肪酸は「一価不飽和脂肪酸」と「多価不飽和脂肪酸」に分けられ、えごま油は多価不飽和脂肪酸の「オメガ3系脂肪酸」に属するのです。

つまり、えごま油は不飽和脂肪酸→多価不飽和脂肪酸→オメガ3系脂肪酸の一種である、ということです。

このオメガ3系脂肪酸は体内で作ることが出来ない「必須脂肪酸」なので、食べ物から積極的に摂取しなければいけません。

オメガ3系脂肪酸には、

  • 女性ホルモンを整えて妊娠しやすい体作りをサポートする
  • 細胞を正常の機能させる
  • 卵胞や精子の成熟、性ホルモンの材料になる
  • 卵子と精子の老化を防ぎ、質を高める
  • 血流を良くする
  • 子宮内膜症の抑制

などの効能があるので、不妊治療中や妊活中の方にはオメガ3系脂肪酸をたくさん含んでいる、えごま油がおすすめなのです!

不妊・妊活中のえごま油の効率いい摂取方法

どんなに体に良いと言っても過剰摂取は良くないので、1日あたり小さじ1杯が目安となります。

えごま油を摂取するうえで気をつけなければいけないことは主に2つで、

熱に弱いので加熱しないように注意すること、そしてたんぱく質との相性が良いのでなるべく一緒に摂取することです。

これらを踏まえ、えごま油のおすすめの摂取方法は…

・ドレッシングにする
・牛乳に入れる
・味噌汁に入れる
・豆腐にかける
・卵かけごはんにかける

など「かける」「入れる」だけなので、誰でも簡単にできますよね。

また、ドレッシング代わりにサラダにかけたり、スムージーに入れて摂取するのもおすすめです♪

不妊・妊活中にえごま油以外にもおすすめの油はあるの?

ちなみに、オメガ3系脂肪酸を含んでいる油はえごま油以外に亜麻仁油(あまにゆ)も有名です。

亜麻仁油も妊活に向いている油として注目されているので、えごま油と併用してみるのもいいでしょう♪

実はオメガ3系脂肪酸には妊活効果以外にも脂肪燃焼やアンチエイジング、美容などの効果も期待できる脂肪酸なので、妊娠を目的としている人だけでなく多くの女性におすすめです。

「今すぐではないけれど、いずれは妊娠したい…」という方も、早めに妊娠しやすい体づくりをしておくと、いざという時に役立つので1日小さじ1杯を目安に摂取してみてはいかがですか?

えごま油の香りが苦手だという人へ・・・

ただ・・えごま油って香りがすごく独特ですよね。

私もちょっと苦手だったりします。。

そこで、おすすめなのが「えごま油のサプリ」!

サプリなら香りを気にせず摂取できるので、そのまま食べるのが苦手な人はサプリメントをおすすめします。

よかったらシェアしてね!
目次
閉じる