子宮を温め妊娠につなげる!不妊治療中は腹巻で冷え予防

妊活中は体を冷やさないことが大事です。
特に下半身をしっかり温めることはかなり重要なんですね。

その下半身の中でも、下腹にある「子宮」を冷やさないように気を付けなければなりません。
ですので、不妊治療中の方は「腹巻」を常に着用しておくことをおすすめします。

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子宮温活におすすめの腹巻

こちらのシルク100%で作られた腹巻は今かなり売れているそうです。雑誌に掲載されていたり、多くの女性芸能人も愛用中とのことですが、値段も安く、レビューを見てみると、ベビ待ち中、妊活中の方の愛用者も多いようです。

妊活中に付ける腹巻の選び方

妊活中、子宮を冷やさないために付ける腹巻の選び方は、

シルク(絹)100%であること!

が肝心だと思っています。

数年前から話題の足の冷え取り靴下でもシルクが使われているように、シルクが持つタンパク質「セリシン」は、肌の構成とかなり似ているのです。

そのため、シルクで出来た衣類を身に付けると肌馴染みがとても良く、またシルクは空気を多く含むことができるため、体温を逃がしづらい効果があるんですね。

なので、腹巻を選ぶ時は、シルク100%のものをおすすめします。

シルクって手に取っただけでその触り心地にうっとりしちゃいますよね(*^_^*)
そんなうっとりするシルクでしっかりお腹を温めてあげましょう!

ウエスト周りが気になる人は薄手の腹巻で!

腹巻を付けたい、と思っていても、お腹周りが太く見えるし、スタイルが悪く見えて嫌だなぁと思う方もいるかもしれません。

そんな方は、なるべく薄手の腹巻を付けることをおすすめします。

最近は商品によってはかなり薄い腹巻も販売されています。
先ほど上記で紹介させていただいた腹巻もかなり薄いようです。

分厚くないと温める効果が半減しそう・・・と思われるかもしれませんが、シルク100%だと、しっかりお腹を冷えから守ってくれるので大丈夫です。

薄い腹巻だとスタイルも気にすることなく着用できますので、まだ使ったことが無い人は、この冬試してみてくださいね!

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