インターパンチは胚盤胞到達率を上げる!不妊症に効果的

不妊治療中に飲むと良いとされているサプリメントはいろいろありますが、その中のひとつとして、「インターパンチ」というサプリメントがあります。

名前は聞いたことがありますでしょうか?

インターパンチとはどのようなサプリメントで、不妊症にどのような効果があるのでしょうか?

目次

インターパンチとは

インターパンチとは、漢方薬(ハーブ)のサプリメントで、免疫調整機能・抗菌作用・抗ウィルス作用などの効果が期待できるそうです。

原材料:カボチャ種子、ラクチュロース、オオバコ種子、
    ベニバナ、スイカズラ花、ビフィズス菌、乳糖、
    還元麦芽糖水飴、バレイショデンプン

このインターパンチは婦人科の医師から勧められる人も多いようで、
胚盤胞到達率が13%から31%にアップしたとの報告もあります。

要は、体外受精で採卵し、受精させるも、なかなか質の良い受精卵が育たず、うまくいかない・・・
といった場合に飲むと効果的だそうです。

用量は、1日2~4包ぐらいを目安に、と記載されていますが、実際不妊治療でインターパンチを飲まれている方は、1日4~6包ぐらい飲んでいる人が多いようです。

インターパンチの副作用は特に報告が無いそうなので、安心して飲めるかと思います。

インターパンチの気になる価格は?

そんなに良い物なら飲まなきゃ!と思いますよね!
しかし、このインターパンチ、結構なお値段なんです(^^;)

高くて手が出ない・・という方も多いかと思いますが、
もし今体外受精中で、うまく受精卵が育たなくて妊娠に至らない場合は、思い切って飲んでみる価値はあるかと思います。

採卵の3か月以上前から飲み始めて!

ただ、このインターパンチの効果はすぐには現れず、飲み始めて3か月後くらいから効果が現れるそうです。

ですので、採卵までにできるだけ早めに飲んでおくことをおすすめします。

3ヶ月で体質改善し、質の良い卵子が採れることを期待しましょう!

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