【不妊治療中におすすめ】ルイボスティーは卵子の老化を遅らせる効果が期待できる

卵子は年齢と共に老化していくことが分かっています。
この卵子の老化、防げるものなら防ぎたいですよね。

特に、35歳以上の女性で不妊治療をしている場合、少しでも卵子の老化を食い止めたい!!と思っているかと思います。

そんな人にぜひ飲んでいただきたいのが、「ルイボスティー」です。

目次

ルイボスティーって?

ルイボスティーとは、南アフリカで育った「ルイボス」という植物の葉っぱを、発酵し乾燥させて、飲用に茶葉にしたものです。

日本ではあまり有名ではないかもしれませんが、アフリカではとても有名なお茶で、なんと100年以上前から、不老長寿のお茶として飲まれていたそうです。

現在ではヨーロッパでも多く飲まれ、いろいろなフレーバーの商品が発売されたりと、世界各国で飲まれるようになりました。

ルイボスティーがなぜ卵子の老化を防ぐ?

ではこのルイボスティーが、なぜ卵子の老化を遅らせることができるかというと、ルイボスティーに含まれているSOD(スーパー・オキシド・ディスムターゼ)様酵素という成分が鍵となっています。

SODって聞いたことないですよね。

私たちは、普段呼吸する時、酸素を吸っていますよね。
この酸素の約2%は体内で活性酸素に変化してしまうんです。

活性酸素が体内に大量に発生すると、花粉症や喘息などのアレルギー症状や、お肌の老化、体の抵抗力・免疫力のの低下が起こってしまうのです。

その中に、「卵子の老化」という症状も含まれているんです。

体内に活性酸素が多いと、卵子の老化が進んでしまうんです

その活性酸素の働きを抑えるのに効果があるのが、最初に述べたSOD様酵素なのです。

毎日ルイボスティーを飲むことで、卵子の若返りは難しいかもしれませんが、卵子の老化を遅らせることができるんだそうです。

私も妊娠しやすい体質作りを心がけた時から毎日ルイボスティーを飲んでいました

ルイボスティーには他にも嬉しい効果が!

ルイボスティーは不妊症に効くだけでなく、女性にとって嬉しい効果がたくさんあるんです。

腸内環境が良くなるので自然に便秘が治った!という声も多いです。
私もルイボスティーを飲み始めてからは便秘知らずになりました。

そして、アンチエイジング効果が高く、シミ、そばかす、肌荒れが改善効果も高く、いつまでも若々しくいられます。

また、アトピーの人にもルイボスティーはいいそうです!
ノンカフェインなので赤ちゃんでも飲めるお茶なので、アトピーがひどい子供さんも良く飲まれているようです。

こうしてみると、ルイボスティーはからだ全体に良い作用があるということが分かりますね。
普段飲むお茶や紅茶、コーヒーなどをルイボスティーに変えるだけで体質改善できるので、ぜひ試してみてくださいね!

不妊症に効くルイボスティーの選び方

ルイボスティーは今ではスーパーやドラッグストアで見掛けるようになりました。
値段も高い物から安い物までありますが、安すぎると効果がなさそうな気もするし、高いと続かないし、どれを選んでいいか迷いますよね。

でも、不妊治療中に飲むルイボスティーの選び方としては、

①オーガニック(有機栽培)であること
②スーパーオキシド消去活性が高い物

が良いと思います。

値段が安いルイボスティーは農薬が使われている可能性もありますし、もちろんオーガニックではありません。

ただ好みでルイボスティーを飲むのならそういったものでも良いかもしれませんが、やはり不妊治療中の体質改善を目的に飲むのならば、からだにやさしいオーガニックのルイボスティーの方が良いかと思います。

そして、活性酸素除去パワーを表す数値に「スーパーオキシド消去活性」という値があり、この数値ができるだけ高い物の方が卵子の老化を防ぐ働きが高いと言われています。

ですので、スーパーなどで売られている安いルイボスティーよりも、ルイボスティー専門店で売られているような本格的なルイボスティーの方が、卵子の老化を防ぐ効果が高いと思います。

せっかくルイボスティーを飲むのであれば、より不妊治療に効果の高いルイボスティーを飲むことをおすすめします。

おすすめはエルバランシアのルイボスティー

数あるルイボスティーの中で、妊活中に飲むならおすすめは「エルバランシア」のルイボスティーです。

1パックに茶葉が通常の2倍の量の5g入っているので、濃いルイボスティーを煮出すことができます。

また、世の中にあるルイボスティーの上位1%の「スーパーグレード」を使用しており、ミネラルの含有量が多いのが特徴。

妊活専用ということで、安心して飲無ことができます。

ぜひ早めに飲み始めてみてくださいね!

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